7月 浄土とは 違ったものが違いを持ったまま 調和することができる世界(坂東性純)
6月 人間とは自分で自分の始末を仕切れぬ者の別名である(高光大船)
5月 信じるということは 聞くほかはない(桐渓順忍)
4月 聞法するということは 結局自分を聞くことなのです(仲野良俊)
3月 一人の人生であっても 決して独りではなかった(藤澤量正)
2月 一切衆生の救われる道でなければ自分は救われない(金子大榮)
1月 み教えによって自分のありのままの相(すがた)が知らされるのです(藤田徹文)